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「私のブログは文章が多すぎる」という指摘をある方から頂きましたのでパプアンバスの記事は写真を中心にしてアップしております。

いざ出陣!

前日の雨を気にしながら川へ出てみると うっ濁っている!!

雨さえ降らなければ最高の釣りができると聞いていたので気分はちょっとブルーな感じです。ともかく2人づつ2隻のボートに分かれて移動開始。
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濁りが薄い場所を探して。。。
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途中には地元民の集落が点在
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普通、水が奇麗だとポッパーなどのサーフィスルアーが有効らしいのですが、ポイントに到着して船長さんが一言「ディープ ダイバー」。ところが私はポッパーを投げ倒すつもりで来ていたのでディープダイバーは持っていませんでした。仕方がないのでシャローミノーを選択。ただ巻きでは魚が食わないような気がしてトゥイッチしながらジャーク。「これってバラマンディー釣りと同じだ。。。これでいいのかな???」と思いながら続けていると、魚の感触が!!でも小さい。初めに釣りあげたのは30cmくらいのアーチャーフィッシュ(鉄砲魚)。これはダーウィンなどでよく見かける魚なのですぐにリリース。ブログ用に写真とっておけば良かったと今の時点でちょっと後悔です。

 同じ釣り方で次に来たのはコッド。美味しいらしいです。ダーウィンでも似たような魚が釣れます。
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 子の釣り方で魚が食うんだと確信を深めてしばらく、やっと初パプアンバスがフッキング!!!これがパプアンブラックバス。実はこの魚の後ろにもっと大きな魚が数匹追って来ていてその魚が気になって、この魚を釣った気がしなかった。でも小さいけど初めて釣った魚なのでうれしかったです。
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 そしてこの日、きつい濁りにも関わらず見事9キロのパプアンブラックバスを釣りあげたのはH氏。初っ端からいきなりやってくれました。
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 厳しい釣りの一日が終わり宿泊予定の島へ。これが今回のベースキャンプとなる島です。まさに南洋にぽっかりと浮かぶパラダイスです。島についてはまた後ほどご紹介します。
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シャワーを浴び、翌日に向けてのタックルの準備をしながらビールを飲み、その日一日の釣りの話をしながら食事、ビール、ワイン。。。このルーティーンが最高に楽しい。
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(夕日が沈む中、島のスタッフがボートを移動している。)

続く。。。


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