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怪魚ハンター ウヤマ カズヒロ氏

今回パプア ニューギニアにパプアンバス釣りに行くきっかけは私が5年前に私の案内でバラマンデー、サラトガ、マーレイコッドとオーストラリア3大淡水魚を1度の訪豪で釣るためにやってきたH氏からの「パプアンバスを釣りたいという」メールでした。しかし私はオーストラリアの専門家であって、パプアニューギニアは専門外なのでパプアンバスの情報を良く知っている方が現地の手配などしてくれました。

それはカズさんことウヤマカズヒロ氏。フィッシングアパレル「ONEBITE ONEFISHE」のブランドの代表で釣り雑誌やブログに「世界怪魚釣行記」という記事を書いている人で、世界中さまざまな怪魚を釣り歩いている人です。2006年末にマーレイコッドを釣りに来てから、友情を深め合い、ずーっと連絡を取り合っていて私が東京の実家に帰ると東京湾でシーバス釣りに連れて行ってもらったりしています。その時ちょうどシドニー在住の釣りの知り合いからも「パプアンバスを釣るにはどうしたらいいか」と聞かれていたのでカズさんに相談したことがありました。カズさんはパプアニューギニアやインドネシアなどの釣り場も自分で開拓してきて現地の情報にとっても詳しいのです。

KazzMCblog.jpg
(私の案内でマーレイコッドを釣ったカズさん)

余談になりますが大事なことなので付け加えておきますが、昨年カズさんは東北の震災の後にチャリティーTEEを作って義捐金を集めて寄付しました。とっても義理と人情に厚く、見た目に反して(笑)とっても真面目で誠実な人です。私も感動して友人知人、お客さんに協力してもらい20枚くらいTEEシャツを買わせて頂きました。「ONEFORALL ALLFORONE」というロゴなどデザインがカッコよく、大変好評でした。

計画段階ではロッジのダブルブッキングで日程が変更、それにより人数がそろわないなどの紆余曲折がありましたが、今年のゴールデンウィークにダーウィンの釣りにご案内した常連のK氏をその場で誘ったりしてなんとか実現しました。

今回パプアニューギニアのニューブリテン島に行ったのは冒頭のH氏、釣りの常連さんのK氏、カズさんのお友達でパプアンバス4回目のベテランのS氏と私の4人です。
(続く)


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