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しばらくブログをお休みしてしまいました。申し訳ありません。

もともとPCの前に座るのが苦手なので1日お休みするとずるずると行っちゃいますね。

いろいろと言い訳があるのですが、それを書く時間があったらお話の続きを書くべきですね。


それではマーレイコッドの聖地にたどり着くまでのお話の続きです。


私たちはやはりガイドなしでは難しいと悟り、その後、地元の様々なフィッシングガイドさんに頼りマーレイコッドを追いかけて行きました。おそらくこの地域のガイドさんはほとんどお世話になったと思います。

ガイドさんの中には私有地の中の養殖池に連れて行ってくれたガイドさんもいました。
そこはボートを浮かべて釣りをしなければならないくらい湖のようにかなりの広さを持ち、人口池とは思えない美しく、素晴らしいたたずまいを持っていました。
しかし、やはりどんなに広くて自然のように見えても養殖場は釣り掘りの延長でしかありません

ある時は、鉱物資源の採掘場跡に水が溜まった所に魚を放流した場所に連れていかれたこともありました。私達の欲求レベルが上がっていたからかもしれませんが、こんなところで魚が釣れても全然うれしくないと思いました。やはり養殖池というのは残念ながら日本人の釣り人の価値観には合いません。日本から高い飛行機代を払って来る。釣り客にしてみればなおさらです。

さらに言えばエサが豊富だったりするせいか、養殖池では思ったほどルアーに反応してきません。自然の川で釣れないときにバックアップとして養殖池で釣れれば最高ですが、養殖場よりも自然の川の方が良く釣れるのなら釣り人にとってはその存在価値もなくなってしまいます。

実際この後に私達が出会った聖地の自然の川は養殖場など問題にならないくらいによく釣れました。

ともかく色々なガイドさんにお世話になりながら、私達は色々な場所に連れて行ってもらいマーレイコッドを釣らせてもらいました。
私達に魚を釣らせてあげよう言う熱心な態度はどのガイドさんにも共通していて、とても好感が持てました。

そして、そこそこの数と大きさが釣れると私達の欲求はさらに膨らんでいきメーターオーバーのモンスターを釣りたくなって来ました。

「モンスターフィッシュを釣りたい!」その目標を追い求める過程で私達のマーレイコッドフィッシング
の運命を変える人物達に出会っていくことになるのです。

(続く)

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