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私はマーレイコッド フィッシングについてはオーストラリアの日本人では第一人者と言われていますのでまずはマーレイコッド フィッシングからお話をしたいと思います。

マーレイコッド(英語ではMurray Cod、日本語表記はマーレーコッド、マレーコッドなどもあります。オーストラリア先住民族アボリジニはグードゥー Goodoo と呼んでいます。)はオーストラリア大陸の一部の川や湖にしか生息していない魚で現在は絶滅危惧種に指定されています。
マーレイ・ダーリング水系に生息していてでっぷりとしていてタラ(コッド)みたいなのでその名がついたようです。

「世界3大淡水魚」って聞いたことありますか? アマゾンのピラルク、アフリカのナイルパーチ、そしてオーストラリアのマーレイコッドが入るそうです。
 世界に秘境には2メートルを超える大ナマズや淡水のエイなどもいるので果たして世界3大淡水魚がこれでいいのかは私にはよく分かりませんが、マーレイコッドの最大記録は183センチ113キロ(250ポンド)。

こんな写真も残っています。

CodBW.jpg

確かにデカいです!巨大です!

オーストラリアの内陸への入植がすすむに従って食用として乱獲され、数が激減し最近はなかなか釣れないあまり釣れない魚だと思われています

マーレイコッドの生息地のインフォメーションセンターや釣り具、パブなどにはこんなマーレイコッドの剥製がよく飾ってあります。

CodHakusei.jpg

近年では、水鳥や小動物まで丸呑みにするモンスターとして知られて来、オーストラリア国内外からマニアックなアングラーがマーレイコッドを釣りに来ます。

マーレイコッドはルアーフィッシングの好ターゲットであり、特にトップウォータールアーに水面を大爆発させてルアーに強烈にアタックする獰猛さには誰もが度肝を抜かれます。

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