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前出の3人のツアーの場合、ブルーマウンテンズの観光も含まれているのでいわゆる「陸(おか)っぱり」=(ボートなどを使わないで岸から釣りをすること)ですが、本格的にバス フィッシングを楽しみたい場合はチャーターボートを使ってのツアーもあります。 (チャーターボート バスフィッシング)

上流に行くと両岸がだんだんと切り立った崖になっていきます。
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今までにも数々のカップルや。。。
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学生さん達が挑戦して。。。
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とっても楽しんで頂いています!!!
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時々、私も釣ったりしてます。。。
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話がどんどん変わります。ブログですから何を書いても良いのでしょうが、あまりにも話があちこち飛び過ぎているような気もします。申し訳ありません。前回は去年の5月のお話でしたが昨日のツアーお話です。

昨日は、日曜日。
シドニーにお仕事で滞在していた歯医者さん&歯科技工士の3人の皆さんを「バスフィッシングとブルーマウンテンズ観光」のツアーにご案内させて頂きました。

予約を受けた時にツアーの日は日曜日だったのでお迎えの時間を1時間早くして朝6時にさせて頂きました。このツアーの場合はボートを使わないいわゆる「陸っぱり」の釣りです。日曜日は一般の釣り人も多くなるので、釣果を上げるためには、なるべく早く釣り場に入る必要があります。釣り人は釣りの為ならいくら朝早くても全く苦になりません。

朝7:00過ぎには釣りを開始することができました。

そして開始1時間のうちに3人とも1匹づつ釣れました!1時間早くしたことが見事に効を奏しました!

Tさんに来たオーストラリアン バス。良型です。
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バス釣りが初めてというFさん。半ば無理やり他のお二人に連れられて来たらしいのですが、しっかり釣りました。
初バスです!おめでとうございます!
しかもベイトタックルで釣りました! 初めてバス釣りをする人がベイトリールを扱うのは難しいのですが、インストラクター(私)が良かったんですね!(笑)
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トップ(ペンシルベイト)で釣ったHさん。日本では私と全く同じ大型バイク(ヤマハXJR1300)に乗られているそうでバイクの話で盛り上がりました。
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お天気も良く、釣り場の雰囲気も最高!
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日曜日だったので釣り人も多かったのですが、乗馬をしている人達やその向こうにはカヤックをしている人も見えます。休日の早朝を思い思いに楽しむ姿が。。。
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ポイントを移動して釣り継続。
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Tさんに2本目のバスが来ました!
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実はこの3日前、ブルーマウンテンズには南極からの寒波が来襲し、季節外れの雪が降ったんです。
10月のこの時期に雪が降るなんてありえないことなのでテレビのニュースでも大きく取り上げられていたくらいです。
おそらくその影響で気温、水温がかなり下がり、魚の活性はあまり良くなかったようでこれ以上は釣れませんでした。そのような厳しい状況でも釣れたので、「ボーズ(魚が1匹も釣れないこと)を覚悟していた」という皆さん、ちゃんとそれぞれ釣れたので大満足。

そのあとはブルーマウンテンズ観光へ
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今日はほんとはブルーマウンテンズの草花をご紹介しようと思ったんですけど写真の整理がついていないのでまたの機会にまわすとして今日はブルーマウンテンズのバス フィッシング ツアーのご紹介です。(釣りファンの方、お待ちどうさまでした!)

ブルーマウンテンズ周辺でオーストラリアン バスやレインボートラウト、ブラウントラウトなどの淡水魚が釣れます。トラウト類はブルーマウンテンズを超えた地域の川や湖で釣れますが、昔はよく行っていましたが数年前までの干ばつで川が干上がってしまったり、近年の大雨による増水などコンディションがあまり良くないので最近はあまり行っていません。今年後半あたりからは天候が落ち着いたらまた行ってみたいと思っています。

オーストラリアン バスはオーストラリアの固有種でスモールマウスバスの種類に属し、ハンターバレー地域の湖では50~60cmくらいの大型もいます。

最近はバラマンディーやマーレイコッドの釣りで忙しいのであまりバス釣りにも行っていないのですが、ブルーマウンテンズの手前のネピアン川はシドニーから手軽に日帰りで行けて30~40cmくらいのバスがたくさん釣れて楽しめます。

ルアーという疑似餌を使った、釣りをしない人には理解できない?いわゆるキャッチ&リリースのマニアックな釣りですが日本では琵琶湖を初め今や日本中の湖や野池にブラックバス(ラージマウスバスの種類)が生息していてそれを釣って楽しむ人がいるんです。

私の釣りのお客さんもかなりマニアックな方が多いのですが。。。

下の写真は日本から来た大学生を連れていったときの写真です。いい顔してますね。


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ボートで奥に行くと両側が断崖絶壁の素晴らしい景色になって行き、キャスティングしているだけで心が癒やされます。

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私も釣っちゃいました。

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